Seminar

こちらは3年生専門ゼミ対象の内容。

  1. 1−2年生対象のワークショップ
  2. 3年生専門ゼミ対象のセミナー
  3. 4年生卒研ゼミ対象のリサーチクループ

Seminar

応用編

Smart Car (スマート車)

Smart Carの製作を体験し、様々な知識を楽しい勉強する。

必要知識

  • App Inventor入門
  • Arduino入門

スマート車のコントロール

学習内容

  • スマート車のモーター
  • スマート車を組み立てる
  • App Inventorでアプリからコントロール

スマート車の人工知能

学習内容

  • Raspberry Piのカメラを利用する
  • 画像認識

Smart Home (スマートホーム)

自宅、教室をスマートするためにいろいろと工夫してみる。

必要知識

  • App Inventor入門
  • Arduino入門
  • WordPress入門

太陽能WiFi気象台

学習内容

  • 太陽能WiFi気象台を組み立て
  • センサー情報をクラウドに送信

スマートスイッチ

学習内容

  • スマートスイッチを組み立て
  • スマートフォンアプリでON/OFF送信
  • クラウドからON/OFFの受信
  • モバイルのTinyWebDB APIクラウド接続

鉢植えの水やり

学習内容

  • スマート水やりを組み立て
  • 土壌湿度をクラウドへ送信
  • 土壌湿度により自動ポンプON/OFF
  • スマートフォンアプリでポンプON/OFF送信
  • クラウドからポンプON/OFFの受信
  • モバイルのTinyWebDB APIクラウド接続

Secure Home (セキュアホーム)

様々な手法で、部屋内人間の位置情報、健康状態をモニタリングし、人間中心の安全と安心ための情報システムを作る。

セキュリティシステム

学習内容

  • 在宅情報のセンシング
  • フォグデーバで情報取集
  • クラウドサーバで情報の分析と共有

室内位置情報システム

学習内容

  • Arduinoで、周りWiFi, BLE設備のMACアドレスとRSSIを取得
  • MACアドレスとRSSIをTinyWebDBへ送信
  • WordPressのプラグインで位置計算、表示
  • App Inventorで位置計算、表示

参考

人間中心のユビキタス情報システムへ

ここまでできたら、もユビキタス情報システムへ研究開発するための知識が準備万端。

これからArduinoで作るIoT装置、RaspberryPiとオープンソースソフトウェアで作るクラウドサービス、そしてビジュアルプログラミングで作るスマートフォンアプリが連携して動き、実空間と仮想空間を融合し、さりげなく利用者を支えるユビキタス・クラウド・サービスのモデルを構築する

さらにスマートホーム、スマート教室など利用者ライフログ中心の情報連携に基づいて、協調共有型情報探索・推薦や、利用者の意図推定コンテキスト解析による人間情報行動のモデル化の研究などを行う。

ユビキタス情報システムへ