Research

Information System Science

情報システム科学

研究目的

  • 何時でも何処でも誰もが容易に利用できる情報システム・サービスを創ること

研究内容

  • 人間のふるまいを考慮した学際的統合アプローチにより、ネットワーク情報システム・サービスの構築方法論および高度な応用技術の研究開発
  • ユーザ中心のネットワーク情報システム・サービスの未来像や、各種ネットワーク情報システム・サービスの評価および利活用とそれによって生じる諸問題と社会への影響についての探究

主な研究テーマ

  • 時を越えた価値を追求する個人ビッグデータの持続可能な利活用メカニズムの研究
  • ディビジュアル概念に基づくユニファイド・インディビジュアル・モデリング
  • 進化するサステイナブル・ユビキタス統合情報環境の基盤モデル
  • Personal analytics, learning analyticsおよびe-learning/e-health/e-decisionへの応用

その他関連研究テーマ

  • 何時でも何処でも手軽に使えるユビキタス・クラウド・サービスのモデル構築
  • ライフログ:ライフタイムにわたる個人情報マネジメント・利活用
  • ユーザ中心の情報連携に基づく協調共有型情報探索・推薦
  • 利用者の意図推定とコンテキスト解析による人間情報行動のモデル化

キーワード

  • ユーザ中心、ユビキタス、クラウド、ビッグデータ、データ整合、情報融合と持続可能な利活用、人間情報行動解析、プロセスマイニング、ソーシャルネットワーク分析、ユーザモデル、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション、情報検索・推薦、個性化サービス、ユーザエクスペリエンス、ユーザビリティ、eラーニング支援、学際的統合アプローチ

関連研究プロジェクト

卒業研究論文題目

卒業生・修了生の主な進路先