NAO Network Library

国立天文台のネット図書館の設計と製作

「天文学ネットワーク図書館」は、国立天文台の優れた研究環境をネットワーク通して日本全国天文学研究者と天文学愛好者へ提供することを目的に、国立天文台を主体に研究開発を進めている。

試作は1997年6月に始まり。仮想図書館の研究成果を取り入れて、ユーザごとに適合するインターフェースを提供することを念頭に開発を進めて、先ず個人化ためのベースになる,システムの主要部分の試作を行った。それから個人化機能の研究、開発とコンテンツの追加を続けてきました。

実装されたネットワーク図書館は主にADSという天文学論文・データベースとLANLという論文プレプリント・データベースをベースに、国立天文台三鷹図書館OPAC、新着雑誌情報検索なども提供しています。

関連論文

  1. 大木健一郎(国立天文台),(電気通信大学), , 情報処理学会, デジタル・ドキュメントシンポジウム98, 情報処理学会シンポジウム論文集, 巻:98 号:3 頁:15-23, 1998.01, エキスパート・システムとしての仮想個人図書館の構築
  2. 井澤克司,,あべ松,金井,箱崎 , 情報処理学会第53回全国大会,2T-5,1996, 仮想図書館「やわら」のオブジェクト指向設計
  3. 陳泓,井澤,あべ松,金井,箱崎 , 情報処理学会第53回全国大会,2T-4, 1996, 個人利用に適合する仮想図書館「やわら」の構想