C exercises (16-3) stdio

前期の予定

16-1 guidance ガイダンス
16-2 Atom Editor Atomエディタ
16-3 stdio 8-5 入出力と文字(P228)
16-4 String 9-1 文字列とは
16-5 String Array 9-2 文字列の配列
16-6 String op 9-3 文字列の操作
16-7 String Summary 文字列のまとめ
16-8 Pointer 10-1 ポインタ
16-9 Pointer Function 10-2 ポインタと関数
16-10 Pointer Arrays  10-3 ポインタと配列
16-11  Pointer Summary  ポインタのまとめ
16-12  String Pointer 11-1 文字列とポインタ
16-13  String op2 11-2 ポインタによる文字列の操作
16-14  String Library 11-3 文字列を扱うライブラリ関数
16-15  String Summary2  文字列とポインタのまとめ
16-16  Final Exam 期末テスト

後期の予定

  • 第12章 構造体
    • 12-1 構造体
    • 12-2 メンバとしての構造体
  • 第13章 ファイル処理
    • 13-1 ファイルとストリーム
    • 13-2 テキストとバイナリ
  • C言語3級検定問題演習
  • C言語2級検定問題演習

標準ライブラリ関数 : 標準入出力関数

標準入出力関数には(C言語プログラミング)で説明した printf() や scanf() の他にも 下のように 1文字専用の入出力関数と 1行専用の入出力関数が用意されている。

標準入力から文字入力 getchar 関数
標準出力から文字出力 putchar 関数
標準入力から文字列入力 gets 関数
標準出力から文字列出力 puts 関数
標準入力から書式付き入力 scanf 関数
標準出力から書式付き出力 printf 関数

標準入力関数(参考)

getchar() int getchar(void); 標準入力(キーボード)からの入力値を「EOF」まで1文字づつ取得します。エラー時は「EOF」を返します。
gets() char *gets(char *str); 標準入力(キーボード)からの入力値を「EOF」※1まで1行づつ取得して、その文字列の先頭アドレスを引数のchar型ポインタ(*str)に渡すと共に戻り値としても返します。エラー時は「EOF」を返します。
但し現在では読み込む長さを指定できる「fgets()」の使用が推奨されています。
fgets() char *fgets(const char *str, int n, FILE *stream); 「*stream」で示されるストリーム※2から「n-1」文字を取得し「\0」を付加して、その文字列の先頭アドレスを引数のchar型ポインタ(*str)に渡すと共に戻り値としても返します。
scanf() int scanf(char *format,…) ; 標準入力(キーボード)からの入力値を書式指定した文字列として取得します。
第2引数以降は書式指定文字列※3の変換指定子の数だけ変数を指定します。
戻り値は成功時には入力データの数を返し、失敗時はEOFを返します。

標準出力関数(参考)

fputc() int fputc(int c, FILE *stream); キャラクタ(ASCIIコード)c をストリーム※2に出力します。
putc() int putc(int c, FILE *stream); 「fputc」と同機能のマクロです。
putchar() int putchar(int c); キャラクタ(ASCIIコード)c を標準出力(画面出力)します。
fputs() int fputs(const char *str, FILE *stream); 文字列 s をストリーム※1に出力します。
puts() int puts(const char *str); 文字列 s を標準出力(画面出力)します。
fprintf() int fprintf(FILE *stream, const char *format,…); 書式指定文字列※2をストリームに出力します。
第2引数以降は出力元となる変数を変換指定子の数だけ指定します。
printf() int printf(const char *format,…); 書式指定文字列を標準出力(画面出力)します。
第2引数以降は出力元となる変数を変換指定子の数だけ指定します。

例題

List 8-10 を解説

演習

  1. 演習8-10 List 8-10 をもとにして、数字文字の出現回数を*グラフで表示するプログラムを作成せよ。
    List5-12(P122)や演習5-9(P123)と同じ表示を行う。

 

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